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やりだしたらとまらない~
んであります。
080914.jpg

如何に前のがなんとなくできていたボーンとアンカーであったろうか
あの時はあれでも精一杯だったのだけどね。

んでIK角度制限チェックしながら値入れていたら
必然的に稼動範囲とか変形具合の詳細チェックになってしまって
アレコレ修正っと

おかげで全ポーズ捨てるはめになりましたよ...
それでもイイんです。
1 ルートボーンをミクのように零点に垂直配置しますた。
よくあるのはヘソの後方位置だけどこれだと位置の移動以外の使い道が
横回転に使えるわけです。っても横回転は使わないですよね。
他の方向の回転も使いにくいです。
これを垂直位置に配置すると水平方向に回転しやすくなるワケです。
回り込むカメラワークを代用できるつう利点があるためですね。
後は正、側面視点でも位置調整が楽ってのもあります。

2 ルートから発生するのをヘソを起点にするのやめました。
ヘソ起点にして上半身、下半身を操作するつうのがなぜかセオリー
みたいなんですが腰と腹の動きがそれぞれ操作したら足までずれるのは
使いにくいです。
恥骨あたりを基点にします。
これで腰、腹、胸と連続するし操作しやすくなりますた。

2ひざ周りの見直し
伸び縮みを意識した面割に少し変更してあとは
ボーンとアンカーの調整でまともなひざになりますた。
間接数も面数も増えてないけどえらく変わったのが驚きです。

3 コートの見直し
コートは腹と干渉しやすい部分でした。
腰からボーンが発生しているのを胸へと移動させ4つのすそに分ける
前に2つに分けて腹回りから話したりすることもできるように調整
しますた。再デザインしたコートの特徴もあって
本日の画像のように後ろへ流すのも無理なく表現できるようになりますた。

っとここまでやりましたがまだ完成しませんね。
あとは
かこみきさんのハルカのねじり操作用ボーンのアイデアを改造させたものを
手と足に入れようと企んでます。
さらに、足の接地が楽になるようなIK切りしたボーンのを入れようかと
あと、ひと指3間接なのを4間接にしようかと
野望だけはあります。


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2008.09.14 Sun l ブラックロックシュータ l COM(0) TB(0) l top ▲

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