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またイミフなタイトルですが
昨日に続きかこみきさんのハルカのボーンのアイデアをイタダキであります。
っとその前にKeyNoteを使っていろいろボーンを研究していると
080915.jpg
[ボーン改造後画像デス]
1 IK角度制限入れてもIKの伝達を足、腕と丸ごと連続させた状態では
細かくは思い通りにならないです。
IKで適当に動かしてFKで調整するパターンになるですがここでFK使うと
角度制限が崩れるわけです。

ようは適度にIKの伝達を切ってIKで操作できるようにしたほうが良いつうわけです。

2 腕や足のねじれ方
ボーンの始点で関節が動くのがいいのですが捻りはゆるやかに
ねじれるわけです。H,P方向用のボーンとB方向用ボーンが分かれていたほうが
良いつうわけです。

この考えにたどり着くのにいろいろ試行錯誤してますた。

ようはかこみきさんのハルカのボーンがそのへん考慮されたモノになっているわけです。

長い前置きですが何も考えないで丸ごと移植ってわけですなくて
アレコレ迷走して~です。いやはやこれを思いつくのってすごいですねぇ。

んで自分でアレンジしたところは
・足にも入れた。
・捻りボーンの方向をPでそろえた。
・操作しやすいようにボーンの終点を長めにした。

これで大分変形がまともになったですね。
単純なボーンに比べると複雑でカンタンにIKでズバッといかないですが
細かく複雑なくポーズでも破綻しにくいです。

あと肩もいじってます
鎖骨ボーンと上腕ボーンはつながってないのですがこれをつなげてIK角度制限で
細かく設定してます。脇と肩の変形は結構難しい難関なんですが
上腕のボーンのIK操作だけでかなり稼動できるようになっています。
080915b.jpg
[ボーン表示状態 大杉...]

あとは第4の指間接とつま先かな、いまのでも十分だけど
もういじんないつもりで全部やっちまうってのもありかな。
どちらにしろやるとしても週末デス。







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2008.09.15 Mon l ブラックロックシュータ l COM(0) TB(0) l top ▲

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