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えーあんどびーというフリーソフトを使って
基本ボーンとアンカーを作成し
ちょいと足らないところを足す。
つまりかこみきさんの本のをしょってやったのである。

いままではあらかじめ設定されているものでやっていて
ばしめて自分でやってみると大変だった。
あらためてよくここまで設定できいるなぁと感心した。

080724.jpg
そんなんでなんとかアレコレ試行錯誤して
それっぽいのが出来てきた。
まだ小物のモデリングや一部ボーンや
アンカーが無いところがあるけどね。

んで所感というか
いままで盛大な勘違い?をしていた。
 1つのボーンに対してオブシェクトとアンカーは
 1つずつだけだと思っていたのだ。

まぁ当たっている分もあるけど大半はハズレだ。
 "正しくはアンカーとオブシェクトは1:1のセットで用意する
 1つのボーンに対してそのセットは何個あってもOK"
ということmikotoはそのへん融通?が利いてて
 "アンカー無いのは近辺のボーンに変形ナシで動く"のだ
 これがkeynoteだと"~変形アリで動く"のだ。
 このへんが違うと感じたところ。
 あと細かいところ以外はそれほど差が無い

 当たっている分はこれがオブジェクトセレクターで仕込むと
 別になってくる。 まぁオブジェクトセレクター自体mikotoの仕様の
 ままではつかいづらいだけなのであんまり重要ではないか
 
 つまりミクはMikotoでしかできないわけでなくkeynoteでも何個もあるオブジェクトす べてにアンカー用意すればよいだけである。
 
 こうなるとkeynote有利だなぁ 使ってセットアップして
 みるとよさが分かってきた。
 
 keynoteのポイント
 ・モデリング、ボーン・アンカーの調整、モーションの確認の
  行き来がシームレスで早い
 ・曲面制御が効きいたまま変形の確認できる
この2点が大きく感じた。

逆にmikotoの良いところは
 ・連番mqoで出せるところ
 ・操作ハンドルが使いやすい 反応とか表示の仕方とか
 ・曲面制御に対応して無いから早い。

ただ、CelsVeiwかWarabiかどちら使っているかっていうと前者のが多い
リアルタイムで表示反映されるのは大きいのだよね。
なのでkeynoteで連番mqoでたせないかなぁと言うカンジ。

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2008.07.24 Thu l ブラックロックシュータ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
新blog開設乙です
そしてついに1からの3Dモデリングですかっ
すっかり染まってきてますねぇw
2008.07.28 Mon l Lat. URL l 編集
No title
ありがとうございます~

>すっかり染まってきてますねぇw
なにかに取り付かれて魂吸われている気がします。
3D恐ろしいデスw

2008.07.29 Tue l piron. URL l 編集

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