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ルカがあんまりにも重いので
ベンチしてみた。公開Ver違うのはスカート部分は局面はずしてます。
これが大体24万ポリ
あと全体的に曲2にできるところは落としてみたのがミドルポリ
で11万ポリ
メタセコベンチとニコ動でさらした歩くモーションの
Keynote再生速度を
メインマシンとサブマシンで見てます

Q6700 GF8800GT
ハイポリのメタセコベンチ
Q6700 GF8800GT 9.03fps
E5200定格  GF7300GS 8.07fps
E5200@3.33GHz GF7300GS 10.29fps

ミドルポリのメタセコベンチ
Q6700 GF8800GT 19.05fps
E5200定格  GF7300GS 16.53fps
E5200@3.33GHz GF7300GS 20.64fps

ハイポリのKeynote再生
Q6700 GF8800GT 3.93fps
E5200定格  GF7300GS 3.92fps
E5200@3.33GHz GF7300GS 5.22fps

ミドルポリのKeynote再生
Q6700 GF8800GT 8.12fps
E5200定格  GF7300GS 8.12fps
E5200@3.33GHz GF7300GS 10.66fps
という結果....OTL
まぁ予想がついてました。無駄にCorei7買って持て余す前に
今後のマシンのアップグレード方針を確認しておきたかったのである。


大体創作作業のフローは決まってきて
メタセコ
PhotoShop(テスク&静止画合成)
Keynote
Celsview
After Effects(動画合成)
Aviutil(エンコ)
という具合です
このうち4coreがフル稼動するのはAfter EffectsとAviutilですね
PhotoShopはそんなに解像度高くないので負担がかからないですね
あとはシングルスレッドアプリケーションなので
4core使わないのである
使用頻度もメタセコ、Keynoteが高いのです。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20081103/1009419/
http://www.xbitlabs.com/articles/cpu/
ここのあたりのレビューを参考にするとわかりやすいのですが

corei7はターボモードがついているので
シングルスレッドアプリでも早いつうのが売りですが
それに匹敵する結果を出しているのがCore2Duo E8500とかです。
ウチの結果からしてもグラフィックボードはスペック的には雲泥の差
のはずだけどDirctX8なためかほぼ差が出ないといってよいですね。
ほとんどCPUの動作周波数に依存しています。

つまり
Q9650、Corei7 920 E8600 で比較すると
E8600が一番早そうであるちゅうことです。
しかもTDPが低いためOCしやすいってのもある。

問題点としては
dualコアにすれば確実にAfter Effectsは遅くなりますね
CS4になってからレンダリング以外の編集時の再生(RAMプレビュー)もマルチコアが利くので
CS3より効果が高いのです。
もうひとつはOCしないとE5200とあまり変わらないかもですね。
ただOC耐性は定評ありますんで4GHz常用がポイントかなと

まぁそれ以前にポリ数抑えるつうのは大事かもしれません
無頓着に曲面4分割とかSoldifyとかしなければよいんですが
なにぶんフリーズする勇気がw テスクのゆがみもあるので
フリーズさせたほうがええのでしょうけどねぇ

あともうひとつ原因あります
24インチモニタを縦にしてモデリングやレンダリングしますが
これがそもそもやりすぎかもしれないです。
縦1920ピクセルにもなるので当然粗が目立ち分割数やテスクの解像度を増やしたりします。
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2009.03.08 Sun l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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